アントレプレナーシップ教育Entrepreneurship

自ら組織や地域の課題を発見して、行動や事業を起こす
「起業家精神」を持つリーダー人材が必要とされる時代に。

アントレプレナーシップ開発センターで考えるアントレプレナーシップとは、自分でゼロから新しい事業を起こそうとする精神であり、起業家的な行動能力であると捉えています。これからの時代を生きる社会人全てに必要になる能力になります。

新たなウイルスによる感染症の流行や大規模災害、急速なテクノロジーの進展など、大きな課題や困難、急速な社会環境の変化が生じています。また、SDGs目標や脱炭素社会の実現、巨大な富の偏在化への対応等の複雑で一筋縄では解決できないグローバル課題への対応が求められています。このような状況下、様々な困難や変化に対し、与えられた環境のみならず自ら枠を超えて行動を起こし新たな価値を生み出していく精神(アントレプレナーシップ)を育むことが重要です。

引用:文部科学省 令和3年度 産学官連携支援事業委託事業「全国アントレプレナーシップ人材育成プログラム」の実施について
https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/sangaku/1413730_00012.htm

教育の特徴

山形大学のリソースを
活用した教育支援

山形大学には建学以来の教育資産、とりわけ6学部をもつ総合大学の強みを活かした多様な研究資産と幅広いネットワークがあります。そこに、5年間の文部科学省の次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT) で培った実績成果を組み合わせ、独自のプログラムによる教育支援を行います。

山形大学のリソースを活用した教育支援

アントレプレナーシップ
教育の
5年間の実績

山形大学は文部科学省の次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)に採択されました。早稲田大学、滋賀医科大学、東京理科大学、多摩美術大学と5大学でSKYWARD EDGEを構成して、大学間連携のもとでアントレプレナーシップ教育を2017年度から2021年度まで5年間継続してきました。東京大学など並み居る名門大学を超えて最高評価を頂いてきた教育プログラムの実績があります。

起業家育成プログラム
(土曜日 全16回開催)受講者数

年度受講生延べ参加者
2018年88人
(学生71人、
一般17人)
610人
2019年127人
(学生99人、
一般28人)
935人
2020年65人
(学生45人、
一般20人)
835人
2021年78人
(学生63人、
一般15人)
761人
合計358人
(学生278人、
一般80人)
3,141人
会社設立事業化商品化
7件3件2件

アントレプレナーシップ教育の
ステップ

アントレプレナーシップ教育のステップ